東京オリンピックですが、暑過ぎてこの時期の開催は無理
2018-07-19


このところの暑さ尋常ではないわけですが

第32回オリンピック競技大会は、2020年7月24日から8月9日までの17日間、日本の東京で開催される予定のオリンピック競技大会。一般的に東京オリンピックと呼称され、東京五輪と略称される。
wiki

あと2年後のこの時期にオリンピックやろうとしているようです。


本当に、この暑さの中でオリンピックやろうとしてるのか?
まじ頭おかしい。死人出るぞ。。(競技者も観客も。。)

環境省の調査によると

真夏の正午(気温約33℃)に街路で歩行者が受ける正味の放射熱量は、受熱量にして900W/m2

これは、6畳程度の部屋に1,000Wの電気ストーブを約10台使用したときに人が受ける正味の熱量に相当するそうです。
env.go.jp/press/press.php?serial=16924


6畳程度の部屋に1,000Wの電気ストーブを約10台使用した中で競技やれってことですか??


打ち水や浴衣のおもてなしとかなんとか言ってるが、打ち水でなんとかなるレベルでは無い


ちなみに、カタールで開催される2022年のワールドカップは、6月開催は暑過ぎて無理なので2022年11月21日 〓 2022年12月18日 に開催予定です。


サッカーも人工芝のグラウンド増加で、とんでもなく暑くなり危険という記事が出ていいます。

熱中症から選手を守れ!もう通用しない根性論
news.yahoo.co.jp/byline/andotakahito/20180719-00089923/


筆者も気温35℃の時に高尾山に登り、途中で軽い熱中症になったことがあります。

熱中症は、根性とか体力とか関係ありません。

車のオーバーヒートがレーシングカーでも起きるように起きるのです。

あなどってはなりません。

以下皆様のツイートより引用

統計上、熊による死亡者(年間0〜4人程度)よりもスズメバチによる死亡者数の方が多いし、それよりモチをのどにつまらせて亡くなる人の方が多い。さらに多いのが熱中症による死亡者で、毎年数百人、猛暑だった2010年には1700人ぐらい亡くなってる。我々は熊の千倍ぐらい夏の太陽を警戒すべきである。

以上引用

東京オリンピックをこの時期にした人、一体何を考えていたのか不明です。
ちょっと考えれば分かりそうなことなのに。


本当に東京オリンピック、この時期にやるつもりですか?



熱中症対策とダイエットの話 (この方法でウエスト10cm減に成功^ ^)
[URL]

酷暑を快適に過ごす方法 気温35℃でも風通しの良い木陰は体感気温27℃くらいって知ってました?
[URL]

コメント(全0件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット