一番使われているリウマチ薬は、抗がん剤だった!線維筋痛症とは何か??
2014-09-16


兵庫小一女児不明 カルト 薬害 子宮頸癌ワクチン 線維筋痛症 SSRI
[URL]
のつづきですが

まとめると

子宮頸癌ワクチンによる事故を調べている、一般財団法人 難病治療研究振興財団のトップが、薬害イレッサ訴訟 の時の厚生労働大臣だった坂口力で、安倍不正選挙偽政府は、難病で成長戦略を目指している。

そして、同財団専務理事 の西岡 久寿樹 東京医科大学医学総合研究所 所長 は、日本線維筋痛症学会 の理事長であり、子宮頸癌ワクチン の事故を調査している。

彼は、カリフォルニア大学サンディエゴ校リウマチ科の研究員だった

の続きです。


厚生労働省のリリカ(プレガバリン)認可における議事録を読んでいくと、線維筋痛症は、アメリカでは、1980年代から増え始め、1980年代後半に爆発的に増えたとあります。

そして、1990年にFDAが、線維筋痛症という名前の病気のガイドラインを作ったとある。


日本では、1990年頃から増え始め、1990年代後半から爆発的に増加。

疫学的見地から見ると、推定200万人の患者が居るとのこと。


この増え方が妙なんですよね。


日本と米国で、およそ10年の時間差がある。

これは、普通の病気の増え方では無い。



こういう場合、一番疑われるのは、日米で、医薬品の認可が降りる速度が違う薬による副作用の結果である。


そして、この年表は、SSRI、SNRI型抗鬱薬の治験期間から認可の過程と完全に一致するわけです。



ですが、SSRI、SNRI型抗鬱薬によって痛みが出るとは考え辛い。(増幅される可能性は捨てきれないが)


原因は、他にあるはず。


ということで、答えは、恐らくリウマチの治療薬にあるのではないか?と考えられますね。



以下引用


hospital.yomidr.jp/interview-dr/20140213_1312_1.php


慢性関節リウマチと呼ばれていた。治療の進歩は抗リウマチ薬のリウマトレックス(1999年承認)、生物学的製剤レミケード(2003年承認)まで、十数年待たねばならない。進歩を受けて日本リウマチ学会の提案で「慢性」という文字が外されたのが2002年である。山中氏らの研究活動は、治らない慢性病から治せる治療への前夜にあたる。

 東京女子医科大学では重要な出会いがあった。アメリカの研究所でプリン代謝を研究し、帰国後、リウマチなど自己免疫性疾患、遺伝統計学を専攻していた鎌谷直之氏である。

 若き鮎は東京女子医科大学に移った2年後、1985年からアメリカのカリフォルニア州ラホヤにあるスクリプス研究所に赴任した。

中略


 しかしながら帰れという矢の催促を受けて、太平洋に放流された若鮎は成長魚となって1988年に帰国。心に秘めた課題は「研究と臨床を統合した良い医療をたくさんの患者に提供する」であった。10年の苦闘の後、一つのプロジェクトが始動した。それがIORRA(イオラ)である。

以上引用
hospital.yomidr.jp/interview-dr/20140220_1312_2.php


抗リウマチ薬のリウマトレックス(1999年承認)とありますね。

現在、この薬が標準的治療薬として、一番多く使われているそうです。
抗リウマチ薬のリウマトレックスって何??


メトトレキサート(Methotrexate : MTX)とは、葉酸代謝拮抗剤に分類される抗悪性腫瘍薬(抗がん剤)、抗リウマチ薬である。 商品名は、抗がん剤としては、メソトレキセート (販売 : ファイザー)、抗リウマチ薬としては、リウマトレックス(同左)、メトトレキサート(沢井ほか)など。
本薬には、本薬の注射後に解毒剤のロイコボリンを投与する特殊な用法があり、これをメトトレキサート・ロイコボリン救援療法という。

効能・効果
注射剤
メトトレキサート・ロイコボリン救援療法

続きを読む

[児童ポルノ法単純所持規制]
[抗がん剤]
[ワクチン]
[薬害]

コメント(全3件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット