熊本地震震度7の前日に、311の日に米国で公開された日本が津波で沈没する「世界侵略:ロサンゼルス決戦」BSジャパンで放映
2016-04-17


そういえば、2011年の3月11日にアメリカで公開された日本が津波で沈没する場面が出てくる映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」が、4月13日の夜にBSジャパンで放映されてました。

2016.04.13 [水] 夜7時50分
「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
bs-j.co.jp/cinema/d160413_2.html

で、4月14日に熊本で震度7の地震

さらに4月16日M7.3の地震


「世界侵略:ロサンゼルス決戦」については、以下のサイトが詳しい
以下引用


ロサンゼルスの戦い

ロサンゼルス市中心部(1940年代)
戦争:第二次世界大戦
年月日:1942年2月25日
場所:アメリカ合衆国、カリフォルニア州
結果:アメリカ軍の誤認による誤射
交戦勢力 実在せず( 日本軍と誤認)  アメリカ合衆国
指揮官なし 陸軍第35沿岸砲兵旅団など
戦力なし 対空砲火
陸軍航空隊戦闘機
損害なし 死者6名、家屋破損
ロサンゼルスの戦い(ロサンゼルスのたたかい、英語:Battle of Los Angeles)は、第二次世界大戦中の1942年2月25日に、アメリカ合衆国カリフォルニア州のロサンゼルス市で起きた幻の戦闘。
日本海軍の艦載機による空襲を信じたアメリカ陸軍が対空砲火を中心とした迎撃戦を展開、その模様はラジオ中継されアメリカ西海岸をパニック状態に陥れた。
しかし実際に日本海軍がそうした作戦を行った記録はなく、騒動の真相は現在に至るまで闇の中にある。
(ロサンゼルスの戦い)

そして、この映画には隕石による津波で日本が沈む場面がある。このため、全米では予定通り公開されたが、日本では10月に延期となった。

Sony Pictures Online SPEJ - Press Release 2011/3/26-
ソニーピクチャーズお詫び

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』2011年10月に公開延期のお知らせ
 3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 東北地方太平洋沖地震の影響下に置かれている現在の日本の状況に鑑み、(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、4月1日(金)に予定されていた『世界侵略:ロサンゼルス決戦』の日本公開延期を決定致しました。
 新たな公開時期としましては、10月を予定しております。
具体的な公開日、マスコミ試写等、詳細は決定次第改めてご連絡申し上げます。
 皆様にはご迷惑をおかけいたしますが何卒、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

中略

世界侵略: ロサンゼルス決戦
Battle: Los Angeles
監督 ジョナサン・リーベスマン
製作総指揮 デヴィッド・グリーンブラット
オリ・マーマー
配給 コロンビア映画
公開 2011年3月11日
上映時間 116分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $70,000,000

『世界侵略: ロサンゼルス決戦』(せかいしんりゃく ロサンゼルスけっせん、原題: Battle: Los Angeles、北米以外では『World Invasion: Battle LA』)は、2011年のアメリカのSFアクション映画。

概要

ロサンゼルスに襲来した謎の地球外生命体にアメリカ海兵隊が立ち向かうアクション映画。いわゆる「ロサンゼルスの戦い」などの実際の事件を題材としており、アクション映画であると同時にモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)映画としての要素も含まれている[2]。

ストーリー

1942年2月25日。ロサンゼルス上空に未確認飛行物体が出現、米軍が応戦する騒ぎとなった。後に「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれたこの騒動は、大きな被害を出さないまま収束する。
その後、同様の飛行物体が1965年にブエノスアイレス、1983年にソウル、1991年にロンドンで確認されるも、その実態は分からないままであった。

2011年。再び出現した飛行物体は、突如全世界に対し一斉攻撃を開始。

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