サッカー日本代表 ザックジャパン 東アジアカップ2戦目のオーストラリア戦 分析
2013-07-27


サッカーの前に

またまた伝説的な動画 北海道室蘭市の2013.7.21参議院選挙開票作業
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わたなべ美樹の似過ぎている投票用紙動画、バージョンアップ ―
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"投票用紙の筆跡が似ているような気がする動画" みんなの党候補
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市民のジャーナリズムが頑張っています。
ぜひ見てみてください。


では、サッカー


サッカー日本代表 ザックジャパン
東アジアカップ2戦目のオーストラリア戦


     豊田
斉藤   大迫   山田大
  扇原    高橋秀
徳永 千葉 鈴木大 森脇
    権田


練習時間が倍に伸びると、こんなに連携が出来るようになることにビックリです。
五輪組中心ということもあったのでしょうが。。

斉藤、扇原、徳永、権田、鈴木大と五輪で活躍したメンバーということもあったのでしょうが、
この年代の選手達は、連携が上手く出来るまでの時間が早いですね。

ザッケローニ監督

 「試合の入りの部分だが、(先発出場の)半分以上が代表デビューということもあって緊張している様子はあった。それでも、ディフェンスラインからのビルドアップはよくできていたし、MFも攻守ともによくやってくれた。彼らのパフォーマンスには満足している。相手も非常に良いゲームをしていて、フィジカルとパワーを前面に出して戦っていたが、われわれは広いスペースでよりボールを走らせることに集中していた。3ゴールしたがチャンスの数はもっとあった。2失点した時間帯は非常に疲れていて、ボールにアプローチできず、スペースをうまく埋められていなかった。」


以上引用



高橋秀人に関しては、FC東京の試合を見ていて、ポジショニングの良さに気付くわけですが、ようやく代表でもフル出場するところを見れてよかったです。

筆者の見方では、この人は守備固めというより、先発完投型だと思います。

ポジショニングが良いのは、頭が良い=サッカーIQが高いからです。

ゲームの落ち着かせ方を知っています。



ブラジルの気候を考えると、遠藤を切り札として最後の20分に投入するという戦術もあり得ると思いますので、高橋には、もっともっと試合経験を積んでもらいたいと思います。

ボランチの相方は、扇原で、183センチと184センチの大型ボランチのコンビでしたが、相性は良さそうでした。


一見すると、高橋秀+扇原の方が機能性が低く、高橋秀+山口蛍の方が機能性が高そうに見えますが、失点しているのは、高橋秀+山口蛍の方です。

扇原は、普段、山口蛍とコンビを組んでいるせいか、自分があまり動かなくてもポジショニングで守備が出来る傾向にあるようです。


もしかすると、遠藤の代役は、扇原なのかもしれないと思いました。


山口蛍と高橋秀を使うなら、高橋秀が後ろで山口蛍が前という役割分担の方が機能しそうな気がしますけど、どうなんでしょうか?




大迫に関しては、相棒が誰であるのか?ということが重要で、鹿島でも、マルキーニョスと組むと素晴らしいのに、興梠と組むと全然駄目だった印象があります。


動きの質の高い豊田と組むと相性良さそうでした。
シュートの質は素晴らしかったですね。

あとは、もっと強い相手と闘った時にどうか?です。



山田大と斉藤も良かったですね。

山田大は、清武との競争

斉藤は乾との競争になっていきそうです。


徳永が入ると試合が落ち着く印象があります。


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