不正選挙防止のためには、期日前投票と当日の分を分けて数えるのが有効と書きました。
すると
コメント欄に
公職選挙法第66条第2項見なよ。期日前と当日投票は混ぜないとダメ。
といただいたので、調べてみました。
以下引用
(開票)
第66条 開票管理者は、開票立会人立会の上、投票箱を開き、先ず第50条第3項及び第5項の規定による投票を調査し、開票立会人の意見を聴き、その投票を受理するかどうかを決定しなければならない。
2 開票管理者は、開票立会人とともに、当該選挙における各投票所及び期日前投票所の投票を開票区ごとに混同して、投票を点検しなければならない。
3 投票の点検が終わつたときは、開票管理者は、直ちにその結果を選挙長(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については、選挙分会長)に報告しなければならない。
《改正》平15法069
以上引用
[URL]
本当ですね。
こんな、期日前投票の不正を可能にする法律いつ、誰が作ったんだ??
以下引用
期日前投票制度の創設について
期日前投票制度の創設等を内容とする公職選挙法の一部を改正する法律が第156回国会で成立し、平成15年6月11日に公布、平成15年12月1日から施行されました。
この改正によって、従来の不在者投票制度が改められ、選挙期日前の投票手続の簡素化等、選挙人が投票しやすい環境が整えられています。
[URL]
イラク戦争なコイズミ改革の2003年の611か
第1次小泉第1次改造内閣(だいいちじこいずみだいいちじかいぞうないかく)は、小泉純一郎が第87代内閣総理大臣に任命され、2002年(平成14年)9月30日から2003年(平成15年)9月22日まで続いた日本の内閣である。
前の第1次小泉内閣の改造内閣である。
総務大臣 片山虎之助 参議院
自由民主党
(橋本派)
法務大臣 森山眞弓 衆議院
自由民主党
(高村派)
総務副大臣 - 加藤紀文、若松謙維
法務副大臣 - 増田敏男
総務大臣政務官 - 岩永峯一、吉田六左エ門、岸宏一
法務大臣政務官 - 中野清
森山 眞弓(もりやま まゆみ、1927年(昭和2年)11月7日 - )は、日本の元官僚(労働官僚)、元政治家。旧姓名は古川 眞弓[1]。
労働省婦人少年局局長、参議院議員、衆議院議員、環境庁長官、内閣官房長官、文部大臣、法務大臣、白〓大学学長(2007年2月〜2013年3月)などを歴任した。現在は尾崎行雄記念財団理事長及び同財団咢堂塾(がくどうじゅく)塾長を務める[2]。
世界連邦運動推進団体・世界連邦日本国会委員会第13代会長。
毎度おなじみの、117な児童ポルノ法のおばちゃんですね。
[URL]
ちなみに、117といえば、こんなことがありました。
1944.11.7 広島・長崎に原爆落とすKKKのトルーマンが副大統領に就任
1985.1.17 日本の黒幕CIA児玉よしお死去
第117号事件 宮ア勤事件
1991.1.17 湾岸戦争開始
1994.1.17ロサンゼルス・ノースリッジ地震
1995.1.17 阪神淡路震災
2009.1.17エドマンド・ロスチャイルド死去
経済危機は税金対策!?
[URL]
も参考に
以下総務大臣
片山 虎之助(かたやま とらのすけ、1935年(昭和10年)8月2日 - )は、日本の政治家、自治官僚。日本維新の会所属の参議院議員(4期)、日本維新の会国会議員団政策調査会長・参議院議員団会長、日本消防協会最高顧問、日本防火協会会長。
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