2016-04-03
こんなニュースが
以下引用
オバマ大統領、米国企業とイランの石油取引でユーロ建て決済を許可
2016年04月02日 18:17(アップデート 2016年04月02日 18:21)
米国企業はイランとの取引を決済する際にドルだけではなくユーロも使うことができる。バラク・オバマ米大統領が核安全保障サミットで語った。ロイター通信が報じた。
「我々は無条件でドル決済をするよう要請はしない。欧州の諸機関を通じての活動も十分可能だ」と大統領は強調した。
同時に、オバマ大統領は、「核開発計画についての合意により、イランは国際社会や企業に対し、投資家を追い払うような挑発的な活動に当局は従事しない、と明確に述べた」とした。
これに先立ち、オバマ氏は、イランとの核取引の完全な実施の重要性について語った。
以上引用
jp.sputniknews.com/business/20160402/1888814.html#ixzz44l9w5yPp
ドル詐欺が遂に崩壊ですかね?
まあ、連中がこれからどう出るかが問題ですが。。
櫻井ジャーナルさんが興味深い記事を書いていらっしゃいます。
以下引用
ビル・クリントン政権が戦争へと舵を切った1997年以降、米国は偽情報を流して侵略を繰り返す
アメリカの支配層は昨年6月の時点で大統領選挙の最有力候補はヒラリー・クリントンだと考えていた可能性が高い。6月11日から14日かけてオーストリアで開催されたビルダーバーグの総会に参加したジム・メッシナはヒラリー・クリントンの旧友で、顧問に就任していたからだ。
ヒラリーは2009年1月から13年2月まで国務長官を務めているが、11年5月から13年2月まで国務省のスポークスパーソンを務めたのはジョージ・W・ブッシュ政権でNATO常任委員代表を務めていたビクトリア・ヌランド。
本ブログでは何度も指摘しているように、ヌランドはウクライナで2014年2月にネオ・ナチ(ステファン・バンデラ派)を使ってクーデターを成功させたグループのひとり。彼女の夫はネオコン/シオニストの中心グループに属すロバート・ケーガンで、ヒラリーとヌランドは個人的に親しい関係にあると言われている。またヒラリーは巨大軍需企業ロッキード・マーチンの代理人とも呼ばれ、最近はウォール街全体を後ろ盾としている。
ヒラリーの夫、ビルは1993年1月から2001年1月まで大統領を務めたが、現在のヒラリーとは違い、ネオコンとの関係は強くなかった。ジョージ・H・W・ブッシュ政権で国防次官を務めていたポール・ウォルフォウィッツはネオコンの立場から世界制覇プランを作成していたが、ビル・クリントン政権では棚上げになり、ネオコンはホワイトハウスの外からプランの実現を働きかけることになる。
例えば、ネオコンが1996年に作成した「決別:王国保全のための新戦略」では、イラクからサダム・フセインを排除して親イスラエルの国に作り替えて中東を不安定化させ、パレスチナ人の権利を制限して軍事侵攻することを支持、さらにアメリカから自立しようなどと提言している。この文書を書き上げたメンバーには、リチャード・パール、ダグラス・フェイス、デイビッド・ウームザー、メイラブ・ウームザーというネオコンが含まれていた。
ネオコンがホワイトハウスの外から提言せざるをえない状況をビル・クリントンは作ったのだが、それを予想されていたのか、選挙戦が展開されていた1992年3月から彼はスキャンダル攻勢を受けている。その黒幕はメロン財閥の中心的存在で、富豪のリチャード・メロン・スケイフ。CIAと緊密な関係にあることでも知られている。このスケイフが「アーカンソー・プロジェクト」と呼ばれる反クリントン工作につぎ込んだ資金は240万ドルと言われている。ニュート・ギングリッジ下院議長(当時)のスポンサーだったピーター・スミスも反クリントン工作に資金を出していた。
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