2016-05-18
こんなニュースが
以下引用
ついに厚労省も削減へ 「抗生物質」に潜む危険と勘違い
抗生物質=抗菌薬は、細菌を殺したり弱らせたりする薬で、不適切に使い過ぎると、抗生物質が効かない「耐性菌」が発生したり増加する恐れがある。世界では、耐性菌が原因となった死者が70万人いると推計されていて、WHO(世界保健機関)も各国に対策を求めている。仮に対策を講じなければ、2050年には耐性菌による病気の死者が1000万人になると想定されている。
以上引用 以下全文は
nikkan-gendai.com/articles/view/life/181440
ポイント
抗生物質は細菌に対して効果を発揮する薬で、ウイルスには効かない。
一般的な風邪のほとんどはウイルスによって発症するので抗生物質は必要ない。
抗生物質はさまざまな細菌に対して満遍なく効くため、有害な細菌だけでなく、本来必要な細菌まで根こそぎ殺してしまうので、処方に注意が必要。
安易な処方は避けることが重要。
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