ロシアワールドカップ2018が終わり、プーチンとトランプの会談が始る
2018-07-16


ロシアワールドカップ2018が終わる

ロシアワールドカップ2018が終わりました。

そんな中、こんな記事が

W期間中にロシアの情報インフラに対する約2500万件のサイバー攻撃が撃退された=プーチン大統領
jp.sputniknews.com/russia/201807165121707/

前回のソチ五輪の時は、ネオナチがウクライナでクーデター起こしたわけで、今回そうしたテロが起きなかったことは何よりだったと思う。
そうした影には、人々のものすごい努力があったことだろう。


ワールドカップは、概ね良い内容の試合が多かったし、懸念された芝の状態も最後まで良く、一部暑い試合はあったものの、動きやすい快適な温度で行われる試合が多かったこともあり、レベルの高い内容になったと思う。

そして、大会運営に対して、当初様々な懸念がされていたが、大会に行った人々には概ね好評だったようだ。

南アフリカやブラジルは、怖くて夜歩けなかったが、ロシアは全然安全だったという声が多かった。
また、公共交通機関も、すごく便利で驚いたという人が多かったようだ。

スポーツというのは3S政策でもあるが、実際に人々が交流すれば印象は変わる。

なんでもロシアのせいにする反ロシア宣伝は、失敗に終わったと思う。

まあ、またノビチョクがどうこう始ってるみたいですが。。(あいつらはしつこい)

ロシア代表は、いんちきすればPK戦で勝てたと思うが(韓国が自国開催でどれほどインチキしてベスト4に行ったか見れば分かる)正々堂々と胸が熱くなるような素晴らしい闘い方をした。

結局、こういう見てる人にとって魅力的な闘い方をする方が国力は上がるはずだ。
だって、ファンが増えるもの。


また、イングランドの勝ち上がりによって、多くのイングランドサポーターがロシアに行ったことにより、イギリス政府が垂れ流していた『恐怖のロシア像』というのが完全な嘘であることがバレバレになったのも効果的だった。
良いところだし安全とツイートしていた人が多数。

また、国家ぐるみのドーピングとしてロシアを批難していた英国だが、イングランド対コロンビアの試合において、エースのハリーケインが、コロンビアのカルロスサンチェスを引き倒していたが、逆にこれがカルロスサンチェスのファウルとみなされPKで得点して勝つということが起きた。
主審がアメリカ人であったことから、コロンビアでは、大騒ぎになったらしい。

得点王になったハリーケインだが、6得点のうち4得点がPK(インチキ含む)で、予選リーグの大量得点5で、決勝トーナメントは、いんちきPKの1得点だけと、完全な名前だけの得点王として、ワールドカップで語り継がれるだろう。


優勝はフランスで、これは選手層がメチャクチャ厚く、有望な若手が多かったことが要因だろう。
7試合トータルの強さが一番上だったということだ。

これは、フランスの育成が素晴らしいということでもあるのだが、見方を変えると、植民地主義で蹂躙してたアフリカから大量の移民が流れ込み、都市郊外で低所得者層になったところからスタートしている。

悪しき帝国主義・植民地主義が生み出した副産物であることは覚えておきたいところだ。


米英仏NATOと仲間達が仕掛けたシリア戦争は、反政府勢力と呼ばれるテロリスト達が武器を置き始めたようだ。

シリア南西部ダルアー県で、反体制派の戦闘員らが停戦の枠内で過去2週間の間に戦車26両と数百の小火器を引き渡した。シリアにあるロシアの紛争当事者和解センターのアレクセイ・ツィガンコフ所長が発表した。
jp.sputniknews.com/middle_east/201807165122410/

まあ、シオニストネオコン達はしつこいですが。。


さて、ヘルシンキでプーチンとトランプの会談が始るようです



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